視力と屈折: 視力検査表で視力を判断しても、これはあくまでも目安としての視力です。部屋の明るさ、その日の体調などで多少変化があります。従って、近視、遠視、乱視の程度は、機械で屈折度数(屈折の状態)を正確に調べます。
視力と屈折度数: これらはある程度なら相関しています。ただ、『視力がこの数字なので、屈折度数はこの数字』ときちんと型にはまっているわけではありません。なお、軽度近視は屈折度数がマイナス3Dまで、中程度近視はマイナス3D〜マイナス6Dまで、強度近視はマイナス6D以上です。