レーシック手術の流れ
近視や乱視を主に矯正するレーザー手術であるレーシックは1990年前半に確立されました。その手術方法を簡単に説明すると次の通りになります:
@目に点眼麻酔をする。
Aマイクロケラトーム(小型のカンナのような器械)で角膜にフラップ(円形で弁状の蓋)を作る。
Bフラップをめくる。
Cエキシマレーザー(レーザー光線)を当て、近視や乱視を治療する。
Dフラップを戻す。
Eフラップを自然に接着させる。術後、20〜30分ぐらい休めば保護サングラスをかけ帰宅できます。ま
た、術後の状態も数時間から一晩で落ち着くでしょう。