紫外線の目への影響
紫外線の目への影響は次の通りです(@以外、紫外線だけの影響とは限りません):
@紫外線角膜障害−角膜表面の細胞が紫外線によるダメージを受け細かい傷がたくさんでき、その結果、目が充血したり、痛くなってしまいます。紫外線にあたってから数時間後に症状が現れます。
A翼状片−異常に増殖した結膜が角膜表面に伸びてくる状態を指します。紫外線の強い土地に住む人、外で仕事する人の間で多く発症すると言われています。
B白内障−加齢が白内障の主なる原因ですが、紫外線がその引き金になるかもしれないとの可能性があります。
C網膜の障害−紫外線を浴びることにより各種網膜の病気の進行を早めるのではと言われています。
従って、紫外線は皮膚だけでなく目にもなんらかの障害を引き起こすことがあるので、サングラスを着用するなどして目を守ることを心がけてください。